引きこもりから脱出した方がいい人、しなくてもいい人。

まるばつ 引きこもりの事

こんにちは、コモリといいます。

初めて来た方はよければ挨拶のページがあるので見てもらえると嬉しいです。

 


引きこもりから脱出した方がいい人、しなくてもいい人について。


 

ひきこもりから脱出はした方が良いとは思いますが、しなくても生活が出来ていればひきこもり気味な生活は続けても良いと考えています。

 

そこで、ひきこもりから脱出した方がいい人と、そうでない人について私なりの考え方を書いてみました。

 

引きこもりから脱出した方がいい人

私が思う、脱出した方が良いと思う人について。

  • 自分の意志で外に出られないが、出たいという気持ちのある人。
  • 外出できたとしても、コンビニで買い物くらいまでしかできない人。
  • 市役所や病院などで、コミュニケーションがとれない人。
  • 外で働きたい、やりたい事などがある人。
  • 一度も働いたことがない人。

 

引きこもりから脱出しなくてもいい人

私が思う、脱出しなくてもいい人について。

  • 十分な資産や生活できる収入がある人。
  • 市役所などでやらないといけない手続きなどがあった時に、行える人。
  • 病院に行って医師と最低限必要な会話ができる人。
  • ある程度自分の意志で外出ができて、必要な買い物ができる人。
  • 一度は外で働いたことがある人。

*こちらはすべての項目に該当する人が対象。

脱出しなくてもいい人は定義としては引きこもりにはならないかんじですね。

 

改めて、定義をここで説明すると、私の挨拶のページにも書いてありますが、厚生労働省から引用した分を ↓ に記載します。

 

 



「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。

*厚生労働省のページより引用(https://www.mhlw.go.jp/seisaku/2010/02/02.html)



 

 

私の挨拶のページに書いてある文と比べると、日数くらいしか違わないので厚生労働省のページを参考にしてもらいたいのですが、上記に書いた引きこもりから脱出しなくてもいい人については、この定義に当てはまらない感じになりますね。

 

引きこもりと、引きこもり気味な人について定義するのは少し難しいかもしれません。

引きこもり気味であれば普通に生活していて、あまり問題意識も持っていない人だと思いますが、引きこもりの人は、現状で問題意識を持っている人の事だと定義したいと思います。

 

たとえ、脱出できたとしても、それで解決という訳ではなく、またそうなってしまう可能性もあるので、根本的な問題をどうにかしないと、解決した、とは言えないでしょう。

 

引きこもりから脱出しなくてもいい人、の所に書いた事を全部クリアしたとしても、本人が問題意識を持っていたら、それは解決したとは言えないので、問題を改めて探して解決する方が良いと思います。

 

*もちろんですが、身体的な問題で自分の意志で外出できないという人は、上記の引きこもりに該当はしないと思います。

こちらに関してはまったく私は分からないので、頼れる人には頼って外出したい時はお願いするのが良いと思います。

 

上記に書いた事を深堀したいと思います。

引きこもりから脱出した方がいい人

 

  • 自分の意志で外に出れなくて、出たいという気持ちのある人

これはそのままの意味ですが、出たいという気持ちはあるけど、出る事の出来ない人の事です。

出たいという気持ちがあれば出る事が一番いいと思いますが、それ以前に出る事の出来ない根本的な問題を解決しないといけませんね。

 

  • 外出できたとしても、コンビニで買い物くらいまでしかできない人。

私もコンビニくらいは行けるくらいでしたが、最初の頃は行く事もなく、出るという明確な意識を持ってから行けるようになりました。

コンビニとかでも、買い物をすると、ほんの少しでもコミュニケーションをとる時があるので、少しも出来ない場合は、出来るようになりたいですね。

 

  • 市役所や病院などでコミュニケーションがとれない人。

これは生活して行く上で必要になってくることです。

何か手続きをするとなった時に、出来ないと困るときもあります。

手続きなどは、郵送といった手段もありますが、行かないとダメな時もあるからです。

 

病院は、自分が病気になった時に行けないと一番困る事になります。

現状では、家族にやってもらえれば出来る事もあるかもしれませんが、病気の症状などは、自分で伝えないと分からない事もあるので、言えるようにはなりたいです。

 

  • 外で働きたい、やりたい事などがある人。

これは、脱出する上でモチベーションが一番高くなることかもしれません。

働くことが好きな人は少ないかもですが、やりたい事があるなら脱出したい、と思う気持ちは高くなると思うので、脱出するきっかけがあれば行動に移しやすいでしょう。

 

  • 一度も働いたことがない人。

一度は、外で働いた方が良いと思っています。

何故かというと、雇用保険に加入出来たり、というのがあります。

失業した時に給付金も貰えたりしますが、雇用保険に加入していたらハローワークなどで受けられる職業訓練の幅が広がるというのもあるからです。

それ以外に、家で働くとなるとクレジットカードや銀行の口座を作っておかないと、支払などに関して難しくなるからです。

家族のを借りるというのもあるかもしれませんが、自分のを持っていた方が良いですよね。

 

 

引きこもりから脱出しなくてもいい人

 

  • 十分な資産や生活できる収入がある人。

これは、生きて行く上で必要な物ですね。

お金がないと生きてはいけないですからね。

 

  • 市役所などでやらないといけない手続きなどがあった時に、行える人。

こちらも行えないとだめな事ですね。

必要な手続きを行えたら大丈夫です。

 

  • 病院に行って医師と最低限必要な会話ができる人。

病気になった時、もしかしたら病気かもしれないとなった時に、自分で症状を伝える事が出来ないと解決するのも難しくなります。

生きて行く上でこちらも必要になる事です。

 

  • ある程度自分の意志で外出ができて、必要な買い物ができる人。

こちらも生きていく上で必要になってくることの1つです。

宅配を頼むというのもありますが、それは資産が十分じゃないとお金の問題が出てきますね。

 

  • 一度は外で働いたことがある人。

脱出した方が良い人の所にも書きましたが、クレジットカードや銀行口座は家で働くとなると必要になってくる物なのと、一度は働いてみないと自分にあっているか、そうでないかは分からないと思うので、一度は働いておいた方が良いと思います。

 

最後に

以上ですが、あなたは脱出した方がいい人としなくてもいい人のどちらでしたでしょうか?

もし脱出しなくてもいいと思っていたのに、脱出した方がいい人の事に該当する事があればもう一度自分の事について考えてみる事をおすすめします。

 

相談できそうな人に話したり、悩みを紙に書いて整理すると、問題を浮き彫りに出来る事もあるので、こちらもおすすめです。

私もいつでも相談を受け付けていますので、いつでもどうぞです。

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どんなに遅くなっても一週間以内には返信が出来ると思います。

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